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SBI証券のIPOチャレンジポイントの基本と上手に利用する方法

IPOにおすすめな証券会社比較」でも書いていますが、SBI証券はネット証券のみならず、野村證券などの大手証券会社を含めてもIPOの取り扱いは豊富です。

たとえば、2015年は82件のIPO実績がありますが、これはすべてのネット証券、証券会社の中でNo1の件数です。

そのため、IPO投資を前提とするのであればSBI証券は確実に抑える必要がある証券会社といえます。

また、SBI証券がIPO投資において提供しているサービスとして「IPOチャレンジポイント」というポイント制度があります。

こちらもIPO投資を考えている方なら絶対に抑えておきたいポイントプログラムですので上手に活用しましょう。

 

IPOチャレンジポイントのしくみ

SBI証券はネット用に配分されているIPOは下記のように配分されます。

完全抽選分 70%
IPOチャレンジポイント分 30%

完全抽選分というのは、通常の申込で行われる抽選です。
IPOチャレンジポイント分というのはIPOチャレンジポイントを利用した投資家向けに配分されるIPO株の配分となります。

 

IPOチャレンジポイントはどうやったらもらえる?

IPOチャレンジポイントはSBI証券でIPOのブックビルディングに申し込みをして抽選対象となり、「落選」したときに1ポイントもらえるポイントです。

このポイントは次回以降のIPOの申し込みで利用することができます。利用すればSBI証券のIPO配分の30%を占めるIPOチャレンジ用の配分に参加することができます。

 

IPOチャレンジポイントを使ったらどうなる?

IPOチャレンジポイントは、同じIPOにポイントを利用した投資家の、使用ポイントが多い順に当選していきます。

仮にチャレンジポイント用に300株(100株単位)が配分されたとします。

Aさん:10ポイント使用
Bさん:12ポイント使用
Cさん:8ポイント使用
Dさん:13ポイント使用

上記の場合は、Aさん、Bさん、Dさんが当選するといったイメージになります。

なお、使用したポイントはIPOに当選した場合のみ消費され、落選した場合は全部が戻ってきます。つまり、IPOに申し込みを続ければ必ずいつかは当選するという仕組みになっています。

 

当選に必要なIPOチャレンジポイントの目安はどのくらい?

IPOチャレンジポイントによる当落はIPOの人気度によっても変わってきますが、2018年現在では100〜300くらいが目安のようです。かなり気長にためる必要がありますね。

 

SBI証券公式ホームページ

 

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