かなり重要な要素になりつつあるのが、このクレカでの投信積立サービスです。2018年にエポスカードを用いたtsumiki証券を皮切りに、楽天カード&楽天証券もサービスを始めました。そして2021年にはSBI証券やマネックス証券も追随する形になっています。最大の特徴は「クレカ分のポイントがたまる」ということです。 うまく利用すればその分だけ実質的に安く投資し信託を買えるということになり、大変有利になります。

そもそもクレカで投資信託を買えるのって重要? という意見もあるかもしれませんが、 特にポイントが付与される場合は、重要です。

たとえば、楽天証券の場合、買い付け代金の1%分の楽天ポイントがもらえます。そしてそのポイントは楽天カードの決済代金に充当することもできるので、実質的にポイント還元分だけと投資信託を安く買っているということになるわけです。

普通の市場で買うよりも常に1%お得というのは中々ないことです。個人投資家の特権ともいえる部分ですので、投信を買うならクレカポイントがたまるところを利用するのを強く推奨します。