おすすめネットバンク
おすすめ証券会社
ソニー銀行
積立預金や定期預金など、これから貯金を始めるのに最適な銀行。セブン銀行ATMの手数料無料
マネックス証券
投資初心者向けにおすすめ。大手ネット証券でサービスや初心者向けコンテンツも充実

2017年1月より加入者要件が拡大。節税効果が高い個人型確定拠出年金(iDeCo)

厳選証券会社ランキング ベスト3(根拠・詳細については「ランキングページ」)
マネックス証券 資産管理ツールが魅力。投資初心者にもお勧めのネット証券
SBI証券 総合ネット証券として優れる。投資信託への投資などにもオススメ
ライブスター証券 口座開設から2ヶ月間は取引手数料無料。コスト重視の方にお勧め

松井証券-少額投資と情報収集に適した証券会社-

証券会社における先駆者的証券会社です。松井証券では、10万円までの買い付けなら手数料無料。また、合計約定金額ごとに手数料が決まっています。指値注文が出来ます。松井証券は他の証券会社と比較して色々面白い試みをしてくる証券会社です。

提供する投資情報も優れている証券会社なので、投資情報収集用証券会社としてもおすすめ。

特に、Quickリサーチネットと呼ばれる金融関向けのプロ情報を無料で読める大手ネット証券は松井証券だけです。

日本でいち早くオンライントレードを開始した証券会社らしく新奇性のあるサービスを多く提供する証券会社です。

 

松井証券の概要

松井証券はネット証券界においてのパイオニア的存在の証券会社。大手ネット証券の一角にあげられます。

もともとは対面の中小証券でしたが、いち早くオンライントレードに目をつけて業態をネット専業証券へと鞍替えして日本のオンライントレードを牽引してきました。

今では普通になっている一日定額制の手数料はもともとは松井証券が始めた「ボックストレード」という仕組みが最初だった。インターネット取引専業の証券会社としては、日本で初めて東証第1部に上場しました。

松井証券公式ホームページ

 

松井証券の手数料体系

手数料体系は1日手定額制のみの用意となっています(ボックスレート)。

手数料水準は大手ネット証券の中でもやや高めとなっています。ただし、1日10万円以下の取引であれば手数料無料です。積立投資家などとの愛称はよいです。

一日定額手数料
〜100万円
〜200万円
〜400万円
〜600万円

現物取引

1,000円
2,000円
4,000円
6,000円

信用取引

1,000円
2,000円
4,000円
6,000円
一月定額手数料

なし

口座維持手数料

無料

振込手数料

無料

引出手数料

無料

手数料は一日定額制(ボックスレート)のみとなっている。手数料はやや高めの水準。
なお、手数料調査日は2016年12月19日。価格は税抜き表示となっております。

 

松井証券の評価・使い勝手

お勧め度:★★★★

比較的手数料が高めなのがネックです。
ユニークなサービスを提供することで定評がありましたが、近年では他の証券会社も同様のサービスを提供するようになっています。

夜市(夜間取引)なども日本ではかなり初期に始めたサービスでしたが現在はそのサービスを終了していますし、預株(株式を松井証券に預けておくとレンタル料がもらえる)サービスについても、全銘柄が対象で無い点などがデメリットとして挙げられます。(他社(マネックス証券SBI証券カブドットコム証券)の貸株サービスは全銘柄が対象)

根強いファンがいる証券会社ではありますが、スペックだけを見ると「SBI証券」「マネックス証券」「カブドットコム証券」などとくらべて弱いように感じます。

一方で、2016年11月にサービスを開始した投資信託の取り扱いと、ロボアドを利用したポートフォリオ提案ツールの「投信工房」はかなりイイ線行っている投資ツールだと思います。

取り扱いのインデックスファンドは低コストなファンドばかりですし、投信工房で500円からの積立投資ができるというのも魅力的です。

このほかにも投資情報ツールとして「Quickリサーチネット」が無料で使えるという点が挙げられます。個人的にはこのサービスはかなり嬉しい内容となっています。

 

松井証券独自のおすすめサービス

松井証券独自のサービスやお勧めのポイントを項目別にまとめました。

・立会外分売取引が可能
立会外分売は「立会外分売とは? 立会外分売のメリット、デメリット」でも紹介していますが、比較的勝ちやすい取引といわれています。ネット証券では松井証券のほか、SBI証券マネックス証券ライブスター証券が取り扱っています。抽選となることもあるので、複数の証券会社で抑えておくべきでしょう。

 

・10万円以下手数料無料
松井証券では1日の取引金額が10万円以下なら手数料は無料です。10万円の株取引なんて…と思われるかもしれませんが、たとえば毎月の積み立て投資などの利用ということであれば、無料で積み立てていくことは十分に可能でしょう。

 

預株サービス
保有している株式を一定期間松井証券に貸し出すことによりレンタル料を受け取ることができるサービス。全銘柄が対象ではないものの、適合した場合配当や株主優待とは別に収入を得ることができます。

 

Quickリサーチネットが無料
Quickリサーチネットとは、投資金融情報配信企業である「Quick」が提供している情報サービスです。個別銘柄に関する情報から、マーケット全体に関する情報などを単なる情報だけでなく、アナリストの分析と融合させて提供する情報には定評があります。松井証券はネット証券で唯一完全無料で利用することができます。

 

・一般信用取引でカラ売りができる
松井証券では、一般信用取引といわれる信用取引で「空売り」ができます。そのため、制度信用取引では空売りできない銘柄の空売りができるなどのメリットがあります。
ちなみに、松井証券以外では「カブドットコム証券」「SBI証券」でも同様に一般信用取引での空売りができます。

 

・投信工房で最適な投資信託によるポートフォリオ構築
松井証券が2016年11月にサービスを開始した投信工房は投資信託(インデックスファンド)で資産形成をしていきたいという方にとってかなり魅力的なツールとなっています。ロボアド(ロボットアドバイザー)を利用して、取ることができるリスクに対して最適な投資信託の組み合わせを紹介してくれます。なお、サービスは無料です。

 

松井証券公式ホームページ

 

株式投資に有利な証券会社を徹底比較

株式投資のパートナーである証券会社は自分の投資スタイルや目的にあった証券会社を選びましょう。

証券会社比較ランキング
資産運用に必須の証券会社。ネット証券を中心に役立つ証券会社を徹底比較・ランキング。

マネックス証券・・・(総合力が高い。各種金融サポートサービスも充実)
SBI証券・・・(ネット証券最大手。手数料、サービス、商品まで充実)
楽天証券・・・(トレードツールが秀逸。短期トレード主体の方におすすめ)

 

 

 

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人気の証券会社を手数料や取り扱い商品、サービスなどで徹底的に比較・ランキング

マネックス証券
投資初心者〜上級者まで幅広く使えるネット証券。
使い勝手も良く、サービス面も充実。
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ライブスター証券
株式売買手数料業界最安水準のネット証券。口座開設から2カ月はすべての取引手数料が無料
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