証券会社比較ランキングは、人気の証券会社を手数料や取り扱い商品、サービスなどから総合的にネット証券を比較していきます。これから初めて株取引や投資信託への投資を始めたい方から、すでに証券会社に口座はもっているけどもっと自分に合った証券会社に乗り換えたいと考えている方まで、様々な観点から比較していきます。

証券会社を選ぶ上での4つのポイント

手数料 取引頻度が大きなアクティブな投資家ほど重要になります。ほとんど売買をしないなら、重要度は下がります。
取引用の証券会社として手数料の安い証券会社を活用する使い分けもお勧めです。
取扱商品 証券会社によって取扱商品は異なります。中には株だけというところもあれば、投資信託、債券、FX、CFDといった様々な商品を扱っているところもあります。
投資情報・ツール 投資情報やツールは充実しているほど、たくさん用意されているほど有利ではあるはずです。使い勝手なども大切です。証券会社で差がある部分です。
複数の証券会社に口座を作って使い分けも可能です。
付加サービス 手数料無料期間やサービス、貸し株サービス、ポイントサービスなど実質的に投資効率や利回りを拡大してくれるようなサービスもあります。
証券会社によって大きく異なる部分なので上手に比較したい部分です。


複数の証券会社の組み合わせをお勧めします。
一つの証券会社だけを使うのではなく、複数のネット証券を組み合わせて利用するというのもお勧めです。私も複数の証券会社を使い分けて活用しています。

・マネックス証券・・・(メイン取引用)
・SBI証券・・・(投資信託の積立投資にメイン活用)
・ライブスター証券・・・(短期の株売買用)
・楽天証券・・・(投資情報(日経テレコン)専用)

口座開設はもちろん無料ですので、いくつか口座を作ってみて、その中から自分に合う証券会社を探してみるというのも一つの手だと思います。