[証券会社比較ランキング]| マネックス証券 | 総合力に優れる。手数料引き下げで魅力大幅アップ! |
| 楽天証券 | トレードツールが秀逸。サービス・手数料も充実。総合力No1 |
| SBI証券 | ネット証券最大手。手数料も安く、投資情報、商品も充実。 |
証券会社の取り扱い商品
証券会社で売買できるのは株式などの投資商品ですが、多くの証券会社では提供している投資商品のラインナップを大幅に拡大させています。外国株や投資信託、債券はもちろんのこと、最近では外貨(外国為替証拠金取引)やCFD取引など取引できる投資商品は大幅に増加しています。
取扱商品と証券会社の比較
取扱商品の多様性はあなたの投資に様々な選択肢を与えてくれます。ただし、やたら数が多い=良い証券会社というわけではありません。確かに多彩な投資商品があれば選択肢は広がりますが、それに応じて勉強しなければならないことも増えていきます。
証券会社ですから、株式の取り扱いはもちろん他にも様々な商品を扱っています。証券会社選びをする際は、自分が投資をしたいと考える商品が現在あるか?程度の考えでよいと思います。そしてその上で別の投資もしてみたいということであればそれぞれの商品を扱う証券会社に口座を開設すればよいのですから。
国内株式
ほとんどすべての証券会社で国内株式は取り扱いすることができます。ただし、福岡証券取引所(Q-ボード)や札幌証券取引所(アンビシャス)などは取り扱いしていない証券会社もあります。注意すべき点といえばその位だと思います。
外国株式
外国株式については、証券会社により評価が分かれます。外国株式は外国株を売買できる環境があることはもちろんですが、それに加えてそれぞれの外国に関する情報などのサービスが適切に運営されているかも問題になります。外国株式を売買したい場合はそれぞれの情報提供がしっかりしている証券会社(ネット証券)を選ぶようにしましょう。
信用取引
近年はネット証券を中心として信用取引の審査が比較的ゆるくなり、多くの投資家が信用取引を手軽に始めることができるようになりました。信用取引は確かに便利な投資手段の一つです。ただし、上手にリスクコントロールができなければ思わぬ損失を出すこともあります。ここでは信用取引についての基礎とルールなどを説明していきます。
日経225mini
日経225miniは近年多くのネット証券会社が参入している先物取引の一つです。従来の先物取引は投資単位が1000倍と、非常に高額ですが、日経225miniの場合は従来の1/10の投資単位で日経平均に対して投資ができます。レバレッジも利かすことができ、手数料も安いので、ETFや日経平均連動型投資信託よりもアクティブに日経平均に対して投資が可能な商品です。
投資信託
投資信託への投資を検討されている方は取り扱いをしている投資信託のラインナップ数を見るようにします。ほとんどの証券会社では投資信託の売買が可能となっていますが、取り扱いをしている投資信託の本数は異なっています。また、ノーロード投資信託のように手数料が無料の投資信託も最近は増加傾向にあります。
債券投資
多くの証券会社では債券を取り扱いしています。ただし、セカンダリー(市場売買)の債券は取り扱いしていないことも多いので、債券投資をされたい方は債券投資に優れたサービスを提供している証券会社を利用することをお勧めします。
外貨MMF
外貨MMFは外国為替投資において非常に魅力的な商品です。「外貨預金、外貨MMF、FXを徹底比較」でも解説していますが、外貨MMFは「手数料が安い」、「為替差益(為替レートの変動による利益)が非課税」という二つの大きな魅力があります。FX(外国為替証拠金取引)のようにレバレッジを活用して小額の投資で大きな利益を出すという投資はできませんが、外貨を自分の資産として形成するという意味では外貨MMF一番優れていると思います。
外国為替証拠金取引(FX)
最近の外国為替投資ブームにより多くの証券会社はFX取引も可能になってきています。株と一緒に為替もやりたいという方にとってFXは魅力的なツールかもしれません。ただし、FXをする場合は現状FXの専門業者の方が手数料やサービスなどが充実しているようです。口座数はあまり増やしたくないという方以外は「FX専門業者」を活用することをおすすめします。FX専門業者については「FX比較」で詳しく解説しています。
株式投資のパートナーである証券会社は自分の投資スタイルや目的にあった証券会社を選びましょう。 ・証券会社比較ランキング コチラもおすすめ 管理人オススメ: |

