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IPO(新規公開株)投資に強い証券会社比較
IPO(新規公開)とは、これまで証券取引所に上場していなかった株式が新しく株式市場で取引されるようになることで、近年非常に人気が高くなっています。そして、この株式を購入するには、上場前に証券会社が実施する「ブックビルディング」というものに申し込む必要があります。しかし、その申込の手順や抽選方法などは各証券会社により大きく異なります。
「IPO取扱証券会社比較」では、各証券会社のIPOの抽選の手順からその方法、当選のためのアドバイスも含めて比較していきます。
IPOは何か?
IPO(新規公開株)とは「Initial Public Offering」の略称で、これまで証券取引所に取引されていなかった株式会社が新しく証券取引所で売買できるようになること(このことを上場すると言います。)IPOした後は、上場した証券取引所で自由に売買できるようになります。
>>IPOとは(株式投資講座)
IPO(新規公開株)の応募に当選しやすい証券会社・ネット証券
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SBI証券 IPO取り扱い件数:88件
IPOの取り扱い件数ではネット証券でも最多水準です。IPOに申し込みをして抽選から外れるとポイントがたまり、そのポイントを使うことで当選しやすくなるという救済措置が取られています。ブックビルの申込株数には制限がないことから、資金が多くたくさんの金額を振り向けることができる人ほどSBI証券では有利になります。
>>SBI証券詳細情報 |
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マネックス証券 IPO取り扱い件数:64件
IPOの抽選については「完全抽選」となっています。コンピューターの乱数による完全抽選が実施されています。つまり、取引の実績や中身に関わらず平等に当選権利を得ることができるようになっています。
マネックス証券のもつ割り当て分以上の応募があった場合には、1人1個の当選権方式で、割り振りが行なわれる為、1単位以上の獲得はできなくなっています。
>>マネックス証券詳細情報 |
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楽天証券 IPO取り扱い件数:48件
IPO実績も豊富。
取引実績等によりゴールド、シルバー、一般の3グループに分類し、その中で加重完全抽選方式を採用しています。
つまり、ブックビルに参加した投資家は1人1つの抽選権を持っているのですが、シルバーはその2倍、ゴールドは5倍の抽選権をもつためにゴールドに分類された投資家はよりIPOに当たりやすくなるわけです。
>>楽天証券詳細情報 |
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松井証券 IPO取り扱い件数:66件
IPOの抽選については「完全抽選」となっています。取り扱い件数はSBI証券ほどではありませんが、多い方です。
ブックビルディング期間の需要申告から、購入申込期間に購入申込を行なうという二段階の注文方法になります。
昔「 IPOお詫び料」というサービスを行っていましたが現在は行われておりませんので注意。
>>松井証券詳細情報 |
2005年におけるIPOの取扱数(主幹事数)から証券会社をランキングしていきます。主幹事とは、上場するIPOのお世話をする証券会社におけるリーダーとして他の証券会社を含めてリードする立場にある会社で、その分、IPOの株数割当も多くなります。

株式投資のパートナーである証券会社は自分の投資スタイルや目的にあった証券会社を選びましょう。
・証券会社比較ランキング
資産運用に必須の証券会社。ネット証券を中心に役立つ証券会社を徹底比較・ランキング。
1位:マネックス証券・・・(総合力が高い。各種金融サポートサービスも充実)
2位:楽天証券・・・(トレードツールが秀逸。短期トレード主体の方におすすめ)
3位:SBI証券・・・(ネット証券最大手。手数料、サービス、商品まで充実)
コチラもおすすめ
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ネットバンク比較ランキングでは、便利でお得なネットバンクを手数料・預金金利・提供しているサービス等で各ネットバンクを徹底比較。あなたにピッタリのネットバンクがきっと見つかります。
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