[証券会社比較ランキング]| マネックス証券 | 総合力に優れる。手数料引き下げで魅力大幅アップ! |
| 楽天証券 | トレードツールが秀逸。サービス・手数料も充実。総合力No1 |
| SBI証券 | ネット証券最大手。手数料も安く、投資情報、商品も充実。 |
証券会社が提供するサービス
証券会社が提供しているのは何も売買の場だけではありません。投資情報サービスや株価チャート、会社四季報(日経会社情報)、アナリストレポートなど近年の証券会社(ネット証券)では、実に様々な投資情報を提供しています。さらに、近年では夜間取引など従来の証券取引の場を越えたサービスを提供している証券会社もあります。
証券会社が提供するサービスの種類
証券会社(ネット証券)が投資家に対して提供するサービスとしては大きく「投資情報」「投資環境」に分類することができます。前者は投資をする上で必要となる情報を提供するサービスで、後者は投資を行ううえでトレードをやりやすくするためのツールや環境を指します。
投資情報
投資情報は株価に関する情報やチャート情報、個別銘柄に関する個別の業績情報などが該当します。多くの証券会社では、これらの情報を自社のホームページ(取引ページ)内で見ることができるようになっているのが一般的です。もちろん情報は多いに越したことはありません。
・会社四季報・日経会社情報
会社が提供している決算情報や会社四季報(東洋経済)や日経会社情報(日本経済新聞)が提供する業績情報などを見ることができるサービスです。特に会社四季報は証券取引のプロも発売日には並んで購入するほどのものです。一部の証券会社では会社四季報や日経会社情報を無料で利用できます。
・日経テレコン21
日経テレコン21とは、日本経済新聞社の主要4紙の最新の新聞記事から過去の新聞記事、企業情報までを検索することができるサービスです。最新の新聞情報をデータベースにしたものです。通常ですと、月額8400円もするサービスですが、証券会社の中にはこれを投資家に無料で提供している会社もあります。
・Quickリサーチネット
QuickリサーチネットはQuick社が提供している投資情報ニュースです。QUICKの持つ豊富な証券・金融データベースとアナリストコメントを融合させたリサーチレポートサービスです。本来有料サービスではありますが、一部の証券会社では無料で提供しています。
・モーニングスター評価レポート
モーニングスター社は著名アナリストによるファンド(投資信託)や個別銘柄などに対するレポートを提供する会社です。個別銘柄のアナリストレポートを閲覧するには有料の利用料を支払う必要がありますが、一部の証券会社ではモーニングスター社のアナリストレポートを無料で提供しています。
・投資関連ニュース
投資に関連する最新の情報や個別銘柄に関するニュース情報などを提供するサービスです。
投資環境
投資環境は主にパソコンや携帯電話を利用しての注文画面や具体的な取引をするための取引用のソフトウェアなどが該当します。
・リアルタイム株価情報・株価チャート
株価情報がリアルタイムでわかる情報です。最近の証券会社では、ほとんどの場合提供しているサービスです。現在の株価を知る上で必須のツールといえるでしょう。ただし、一部の証券会社(ネット証券)ではプロ(ディーラー)が利用するような高機能なリアルタイム株価ボードを提供しています。
・株式スクリーニング
株式スクリーニングとは、特定の条件により株式をピックアップする機能です。PERやPBR、ROEといった投資指標や、現在の株価水準、売上高利益率など様々な項目で株式を絞り込むことができます。多くの証券会社で無料提供されていますが、証券会社によりスクリーニングできる項目は異なっています。
・夜間取引
通常の取引時間以外に取引を行うことができるサービスです。概ね取引終了後から深夜に掛けて取引ができるようになっています。価格が当日の終値で固定されているタイプと、夜間取引市場において価格が需給で変動するタイプがあります。
・貸株・預株
各社により名称は異なりますが、保有している株式を証券会社に貸すことによりそのレンタル料を投資家がもらうことができるというサービスです。貸株・預株においてはその銘柄が属している市場や需給などによりレンタル料は異なります。
・ポイント制度
一部の証券会社では取引によりポイントが貯まる証券会社があります。貯めたポイントは商品や取引の手数料などに充当させることができます。
証券会社のサービスは使い倒そう
証券会社が提供している投資サービスについてはほとんどのものが無料で利用することができます。そのため、単純に口座を開設しているだけでも利用することができるものも多いのです。
例えば、取引手数料は安いけど投資情報が少ないという証券会社に口座を開設している場合は、別途情報収集用に情報ツールなどが優れた証券会社(ネット証券)に口座を開設していればインターネットを使うことで情報収集用の証券会社と取引用の証券会社とで使い分けを行うこともできます。
株式投資のパートナーである証券会社は自分の投資スタイルや目的にあった証券会社を選びましょう。 ・証券会社比較ランキング コチラもおすすめ 管理人オススメ: |

