[FX比較ランキング]| 外為オンライン | 総合力ではNo1。今なら口座開設と取引1回でもれなく5000円がもらえる |
| GMOクリック証券FX | 業界最安値となるFX取引コストが魅力。トレードツールの使い勝手も○ |
| マネーパートナーズ | はじめてFX取引をするという方におすすめ。小額からのFX取引が可能。 |
ロスカットとは
ロスカットとは、FX取引において多額の損失がでた場合に、これ以上の損失が発生しないようにFX取引業者が一定の基準を定め、その基準を超えた場合に投資家が保有している全ての建て玉(ポジション)を解消すること、またはその基準のことを指します。
ロスカットの仕組みと計算方法
ロスカットは、証拠金により預けている資産の数倍〜数十倍の取引が可能な取引であるFX取引において投資家が預けている証拠金以上の損失を出さないようにするために、FX取引業者が定めている基準のことを指します。
ロスカットの基準についてはFX取引業者により異なり、例えば、証拠金維持率が20%を下回った場合などと定められています。計算方法自体は「マージンコール」の場合と同様です。通常はマージンコールの発生→ロスカットの執行というように2段階となっていることが多いです。ただし、FX取引業者によってはマージンコールは行わず、ロスカット基準のみを定めている業者さんも多いです。
ロスカット基準の計算方法
ロスカット基準を計算するにあたっては、
「投資した為替レート」「証拠金に対する取引時点のレバレッジ」「ロスカット基準(割合)」があれば計算することができます。
ロスカットになる変動幅=購入価格×(1-ロスカット割合/レバレッジ)
となります。例えば、1ドル100円で購入してロスカット基準(割合)が20%、投資金額50万円に対して建て玉(ポジション)が300万円(=レバレッジ6倍)の場合は
100×(1-0.2/6)=13.33となります。つまり、取引当初の為替レートである100円が13.33円下がったときである86.7円未満となるとロスカットが発生し投資家の全ポジションが強制的に決済(売却)されます。
ちなみに、ロスカット基準20%というのは、投資家の当初の証拠金が20%以下になったときという意味ですので、当初の証拠金50万円が20%以下(10万円以下)になる水準ということでもあります。
・FX比較ランキング 1位:外為オンライン・・・(FX取引最大手。初めてのFX取引業者なら間違いない) FX取引・外国為替取引についてしっかり勉強したいなら「FX比較ランキング」最新のFX取引に関する情報から、キャンペーン情報まで探せます。 |
