[FX比較ランキング]| 外為オンライン | 総合力ではNo1。今なら口座開設と取引1回でもれなく5000円がもらえる |
| GMOクリック証券FX | 業界最安値となるFX取引コストが魅力。トレードツールの使い勝手も○ |
| マネーパートナーズ | はじめてFX取引をするという方におすすめ。小額からのFX取引が可能。 |
FXの取引手段は2つある
FXの取引手段は大きく「非取引所取引(相対取引)」と「取引所取引(くりっく365)」による二つに分類することができます。FXをはじめとした為替取引においては原則として相対取引(非取引所取引)が主流なのですが、近年のFX取引の拡大に伴い2005年に東京金融取引所において開設されたFX専用の取引所(くりっく365)において取引所取引が可能となっています。
外国為替の取引について
外国為替の取引は一般的には相対取引(あいたいとりひき)という方法で行われます。相対取引とは、一対一の取引という意味です。銀行などの販売者とそれを購入する預金者というように、業者と投資家がそれぞれで取引することを指します。
対して、株式投資をはじめとした証券投資においては、取引所取引と呼ばれる取引形態が一般的です。つまり、投資家が株式の売買注文を出す証券会社はあくまでも仲介者で注文を取引所(証券取引所)に流すだけの役割となります。
それでは、FXの取引はどのようにして行われるのかというと、原則としては「相対取引」によるものが一般的です。投資家はFX(外国為替証拠金取引)を行うにあたってFX業者に注文を出し、FX業者がその注文に対してFXのポジションを販売します。
しかし、2005年にFXの取引が活発化したことを受けて、東京金融取引所という取引所においてFXの取引所による取引が行われるようになりました。これが「くりっく365」と呼ばれるFXの専門取引市場です。
ここでは、FXの取引手段である従来からの「相対取引」と取引所取引である「くりっく365」についてそれぞれの特徴やサービス内容などから、違いを分かりやすく説明していきます。
相対取引(店頭取引)のメリットとデメリット
相対取引(店頭取引)は従来から行われてきたFX取引のことです。取引の相手方はFX業者となります。そのため、取引による為替レートの提示や提供する通貨ペア(取引できる通貨の数)などは業者によりかなりの違いがあります。くりっく365と比較しても通貨ペア数やサービスの幅は優れている業者も多いですが、一方で税制上の優遇が受けられないといったデメリットもあります。
取引所取引(くりっく365・大証FX)のメリットとデメリット
くりっく365はFXの取引所取引のことを指します。くりっく365の取引ができるのは、「金融先物取引法」および東京金融先物取引所が定めた一定の基準を満たした業者とされています。投資家は、くりっく365におけるマーケットメイカーが出す為替レートの中でも投資家にとって最も有利な価格で売買ができます。また、税制上の優遇措置も用意されています。対して、取引所が提供するサービスのため、どうしても取引所に支払う手数料がかかることや、サービス内容が相対取引の業者よりも限定されている場合もあるというデメリットもあります。
・FX比較ランキング 1位:外為オンライン・・・(FX取引最大手。初めてのFX取引業者なら間違いない) FX取引・外国為替取引についてしっかり勉強したいなら「FX比較ランキング」最新のFX取引に関する情報から、キャンペーン情報まで探せます。 |
