まず、クレジットカードのポイント制度を考える場合、「還元率」を見て考えるようにします。還元率とは、カードを一定額使った場合、何%が現金(現金相当品)に交換することができるのか?というものです。

各クレジットカード会社が提供しているポイントプログラムは1ポイントあたりの実質的価値は異なりますので、そのポイントを実質的価値に計算し直したうえで再計算する必要があります。

2016年現在、クレジットカードのポイント還元率は0.3%程度の低還元率から1.5%程度に上る高還元率のクレジットカードまで色々な種類があります。

自分自身のクレジットカードの使い方などによっても選ぶカードは変わってくるはずですが、ポイント還元率というものはその中でも大変重要な要素です。