インターネット広告とその変遷
〜サラリーマン徒然副業日記〜

2004年8月8日 第二十五回 「インターネット広告とその変遷」
色々と本業が忙しく日記の方、だいぶ長い事更新ができていませんでした。もうしわけありませんでした・・。

暑い日が続きます。皆さんも体だけには気をつけてくださいね!

さて、今回は広告の効果について考えてみます。

インターネットを利用した広告はどんどん変化してきています。


第一段階
オプトインメール
オプトインメールとは、メールを利用した広告です。メール内に広告をテキスト形式で貼り付けたものです。
1メールごとにいくらという広告収入が貰えます。

PV型広告
PV(ページビュー)型の広告です。表示回数に応じた広告収入が貰えます。

第二段階
クリック型広告
広告のクリック数に応じた報酬が支払われるタイプです。

第三段階
成果型広告
資料請求や会員登録、商品購入などの成果に応じて報酬が支払われるタイプです。


インターネットを通じた広告は以上のような変遷を経てきました。現在は上記三つのタイプが混在していますが、市場規模としては第三段階の広告が圧倒的に多いのが現状です。

さて、この変化を皆さんはどのように考えますか?それは、ネット技術の発展にしたがい、企業側も広告に対して効果を求めているという事だと思います。

成果報酬型の広告は、基本的に企業側は成果がなければ広告費を支払う必要はありませんので、極めて効果的な広告体系です。

このことは何を意味するのか?というこですが、私達がインターネットを通じた広告活動(企業のPRを行い収入を得る)を行う際にはその企業の製品が売れるように考える必要があるということです。

つまり、ホームページ上で貼り付ける広告に対してもできるだけ効果的に貼り付ける必要があります。

例えば、
A
企業のバナー広告のみを貼る。

B
企業のバナー広告を貼り、さらに端的な説明を加えておく。

C
企業のバナー広告を貼り、さらに詳細な説明を加える。


ページビューというのなら、ABCどれも同じ効果が得られるでしょう。また、クリック型でもAよりはB、Cの方が効果的ではあるでしょうけど、そこまで変わりません。
ですが、成果報酬型の場合、ABCでは大きな差が出てくると思います。詳細な説明がされていることで、広告をクリックする人も、クリック先のページでどのような商品が販売されているのかを知る事ができます。また、その説明文にその商品の良いところなどを記載しておけばクリック数と成果の割合も大きく違ってきます。

ホームページに広告をはり副業をしようという場合も、ベタベタと無駄に広告を貼るのではなく、より効果的な収益が得られるように努力しましょう。


 

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