サラリーマン徒然副業日記
〜アクセスアップと下位ページ〜



2004年6月20日 第十九回 「アクセスアップと下位ページ」
ホームページを使って収入を得ようという場合、最も必要なものはアクセス数です。何人の人たちがホームページを見てくれたか?ということはダイレクトに収入に跳ね返ってきます。


アクセス数ですが、これはとにかく、ホームページの内容を充実させなさい。の一言に尽きます。どんなにSEO(検索エンジン対策)を施そうが、内容が薄っぺらかったら、だれも二度と訪問しようとは思いません。リピーターを掴む為にも、ホームページの内容はできるだけ濃くしていきましょう。また、結果的に情報量を増やす事がアクセスアップにもつながります。例えば、10ページしかないホームページと1000ページあるホームページでは、あるキーワードに対して検索エンジンから引っかかる可能性も高くなります。結果、検索エンジンからやってくる訪問者が増えます。内容がよければリピーターになってくれるでしょう。

つまり、とにかく情報量を増やし、内容を濃くしていくことが第一となります。
しかし、こういったことはどのアクセスアップに関するサイトでも取り上げられています。「内容を充実させなさい。」というのは確かに正論ですが、収入を増やす為の近道とはいえません。じゃあ、手っ取り早くアクセスを増やすにはどうしたらよいのか?ということですが、

「ページごとにキーワードを作りなさい。」

どういうことかというと、
例えば、

@飲料全般に関するページ
A)全ての飲料に関する情報を一つのページで全て説明する。

A
A)コーヒーに関するページ
B)紅茶に関するページ
C)緑茶に関するページ
D)清涼飲料水に関するページ

のようにカテゴリごとに分類したページを作成した場合、例えば、「コーヒー」という検索ワードでページがより上位にくるのはAの方でしょう。

つまり、ページ数を多くする事で、手っ取り早くアクセスアップを図ることができます。
ただし、その場合もある程度のページ内容は必要ですし、過度に分けてしまうと逆効果にもなりかねません。この方法を利用する場合は、適正量を考えてくさいね。

例えば、
A)コーヒーに関するページ1
B)コーヒーに関するページ2
のようにしてしまうと、訪問者にとってわざわざページ移動をしなくてはならないため、ストレスがたまります。勿論情報量が多くなった為分割するというのは問題ありませんが。


ページ数を多くする事がアクセスアップに多少なりとも貢献します。

 

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