サラリーマン徒然副業日記
〜2004年5月期〜

2004年5月の日記内容
2004年5月の副業日記のタイトルです。タイトルをクリックすると、その日記の部分にまで、ジャンプします。普通にスクロールすれば、全部読めます。

5月23日:二番煎じのホームページ作成(後発性の利益)
5月18日:初心者向け!稼ぐホームページ作成のプロセス
5月10日:私が稼げるホームページを作るまで
5月8日:副業の種類とネタを考える
5月5日:アクセスアップ法の秘密
5月3日:サラリーマンの副業と確定申告
5月2日:ホームページ副業と訪問者需要分析
5月1日:サラリーマンネット副業の時間活用法


2004年5月25日 第十六回 「起業に向けて!」
ネットでの副業でけっこうまとまったお金を稼ぐようになると、そのお金の使い道を考えます。私の場合は、基本的に、副業からの収入には手は付けずに、投資に回すようにしています。

将来的には独立して起業しようと考えていますので、その資金の為でもあります。やりたいことは最近少しづつ固まってきており、あとは時期到来を待つという感じです。まさに、人事を尽くして天命を待つといったところでしょうか(格好付けすぎ!)。まぁ、まだまだ事業プランなどに甘い点があるので、そこはしっかりと詰めていきます。

本当は5年くらいはサラリーマンを続けようと考えていたのですが、資金状況などを考えてももう少し早く始めることができそうです。どういう事業を行おうとしているのかについては、現段階では明かすことはできませんが、将来的にはその内容についても公開していきたいと思っています。その際はよろしくお願い申し上げます(笑)

こうやって宣言してしまうことで、自分のモチベーションを高める事にもつながっています。こういった匿名性の強いのところで宣言してもあまり拘束力はありませんが、それでも、こうやって宣言した以上はしっかりとやろうと思います。


今回は短いですが、これまで。


2004年5月23日 第十五回 「二番煎じのホームページ作成(後発性の利益)」
先日の日記(5月18日「初心者向け!稼ぐホームページ作成のプロセス」)の中で書きましたが、サラリーマンのホームページ副業には、二番煎じも有効な方法だと書きました。

これは一体どういうことでしょうか?

私は、何も有名サイトをパクレと言っているわけではありません。有名サイトを参考にしなさい、ということです。書いてある内容をコピー&ペーストするなんてことはしてはいけませんよ。

サラリーマンの場合、本業がありますので、ホームページ副業に沢山の時間を費やす事ができません。そのため、効率よくホームページを作成していく必要があります。
自分がホームページで副業を始めてみようと思うジャンルで有名ホームページがあるのでしたら、そのホームページをまずは熟読しましょう。

そして、そのホームページが工夫していると思う点や、レイアウトなどを見てみます。
これらの有名ホームページは、管理者の方がより収益を上げる為に試行錯誤を繰り返して作成したものですから、それなりに考えられています。
例えば、訪問者の方がより広告を見てくれるレイアウトはどのような形なのか?検索エンジン対策上、どのような配置にしているのか?といったような様々なことがわかります。


そうやって参考にすべき点を見つけたら、それをアレンジして自分のホームページ作りに活かしていきましょう。こうする事で、何度もホームページの構成を手直しする手間が省けますし(もちろん、もっとよい構成などがある場合は手直しすべきです。)、収益的にも効果的になるでしょう。

タイトルの後発性の利益とは、先人の智恵を活用する事により、より少ない費用、手間で第一人者ほどの利益を得る事はできなくとも費用対効果の面で利益を得る事ができるというものです。



今回の内容は、自分のオリジナリティを前面に押し出したホームページを作成したいという人にはあまりオススメできるものではありませんが、効率的にホームページで副業をやってみたいという人には結構オススメの方法です。


2004年5月18日 第十四回 「初心者向け!稼ぐホームページ作成のプロセス」
今回は、副業用の稼ぐホームページを作成していくプロセスについて考えていきます。

これまで、技術論などを中心に書いていきましたが、よくよく考えてみると、初心者にとっては???な内容でした。そこで、今回は、まだホームページで稼ぐということを知らない方の為に、簡単なプロセスを紹介していきます。

@とにかく、題材を探す。

ホームページに載せる内容をまずは考えます。どんな内容でも良いのですが、できるだけ万人に受けるないようであり、かつ、競合サイトが少ないものが良いでしょう。
俗に言われるお小遣い系は既に飽和状態となりつつあり(最も手軽に稼げる方法ではありますが)新しいサイトを作成する場合、なんらかの目玉を用意しましょう。

A悩む前に、ビルダーを買う。

どうしようかな〜。と悩んでいる時間が勿体ないです。思い立ったのでしたら、すぐにホームページビルダーなどの作成ソフトを購入しましょう。

B速攻で、作り始める。

これだけです。確かに細かいところは省略してありますが、どちらかというと、まずはじめてみるという姿勢が重要だと思います。


あとは、内容と構成を考えますが、これは結構難しいところです。そこで、オススメするのは有名サイトの二番煎じです。オリジナリティは?思われるかもしれませんが、これも手だと思います。

なぜなら、その有名サイトの管理者は試行錯誤の末、最も効果的な構成にしていると考えられるからです。これを後発性の利益と言います。詳しくは後日書かせていただきます。

ここまで、読んで勘違いして欲しくないのは、有名サイトをそっくり真似るというわけではありません。それでは盗作となります。有名サイトを研究し、あくまで効果的な構成を考えるというものです。


今月の副業収入は先月比大幅ダウンです。ですが、これは振込と収入発生ベースのズレから生じたものであり、そこまで警戒はしていません。発生ベースでは先月4月は過去最高益をはじき出しており、6月収入は増加する見込みです。


2004年5月10日 第十三回 「私が稼げるホームページを作るまで」
昨日、マネーナビのアクセス数が30万アクセスを超えました。こうやって日記を書いけるのも、訪問してくださっている皆様のおかげです。改めて御礼申し上げます。

あと、日記を読んでくださった方はできることでしたら、感想等を掲示板かメールにでもいただければ、今後の励みとなります。今後のこの日記をより副業をはじめてみようと思っている方の役に立つ為にもどのような些細な事でも構いませんので、よろしくお願いします。

一応、副業日記ということですので、個人的なことも書かせていただきます。

まず、私がネットで副業を始めてみようと思ったきっかけですが、新しい物好きだったということから、ネットでお金を稼ぐ事ができる。という話を聞いたときに、思い立ったが吉日という事で早速いくつかの「報酬型広告サイト」に登録しました。

そして、それでお小遣いを稼いでいたのですけど、もっと稼ぐにはホームページを作るしかない。ということで、ホームページビルダーを購入してホームページの作成を始めました。

ですが、参考となるホームページがあるわけでもなく、全てが手探りの状態でした。検索エンジンについてもアフィリエイトについてもほとんど知識も無く、最初の頃は今見るとありえないくらいくだらないホームページでした(笑)

最初の頃は、一月に得られていたホームページからの収入は5000円もいけば良い方でした。5000円では副業とするには少なすぎますよね・・。しかし、色々と試行錯誤を続ける中でアクセス数も順当に増えていき、魅せる広告の貼り方をすることで訪問者対収益も伸びていきました。

この日記では、私がホームページを副業の手段と位置づけ、稼げるようになった方法についてコツを紹介し続けてきました。実際、こういうコツはできるだけ公開したくない。というのが本音です。
なぜなら、コツを公開し、それを真似られることで私のホームページが埋没してしまうかもしれないからです。ですが、このようなご時世、少しでも経済的に得をできるようになれれば良いなと思い公開する事にしました。

これからも、私がこれまで蓄えてきたホームページ副業のコツについてどんどん公開していく予定です。


2004年5月8日 第十二回 「副業の種類とネタを考える」
これまでは、主にアフィリエイト(インターネット広告)を活用した副業について考えてきましたが、広告に頼るというもの以外にもインターネットを利用した副業ネタはあります。

今回は、その副業ネタについて考えてみましょう。

あくまで我々がやるのは副業です。あまり時間を使う事が無く効果的に収益を得られる方法を考える必要があります。つまり、メンテナンスが煩雑であり、手間がかかるものは副業として向いていません。

ネットを利用した副業にはいくつかのタイプに分ける事ができます。

@媒介系
・・・消費者と事業主の繋がり役となる、アフィリエイトはこのタイプ。また、直接事業者に営業を仕掛けて媒介する事も可能です。
A商品販売系
・・・俗に言われるネットショップや通販サイトなど自分で商品を仕入れて、販売します。
B情報系
・・・自分が持っている特別な情報等を提供し、かわりに情報量などを頂くものです。

最も手軽に始める事ができるのは「媒介系」というものです。自分自身に特にスキルが無くても始める事ができます。そして、インターネットを最も有効に活用できるものです。
自分の趣味やちょっとした知識を公開し、それにマッチした広告を貼ることで収益が見込めます。

商品販売系は自分で仕入れたり、在庫管理など、手間は煩雑です。自分ひとりで始めるには少し厳しいでしょう。ですが、家族などの協力が得られるのでしたら始める事もできるでしょう。

最後に、情報系というものですが、この場合、収益を得る方法は二通りあります。
(1)情報取得者から直接頂く
有料や会員制のホームページを作成し、月々いくら。という形で収益を得ていきます。一般的に消費者は、情報は無料と思っている節があります。そのため、よっぽどの情報でなければ中々収益は生み出せないでしょう。

(2)情報取得者から間接的に頂く
間接的に頂くとはどういうことでしょうか?それは、情報自体はフリーで公開します。そして、そのページにバナーを貼るスポンサーを探したり、アフィリエイト広告などを貼っておくことです。
情報の質によっては訪問者の数も増えるでしょう。
ですが、あくまで、訪問者がバナーをクリックしたり、商品を購入したりする必要があります。そのため、収益の予想は立ちにくくなりがちです。


これらのいくつかの種類によって、収益源も安定性も様々です。色々なアイデアを考えてみましょう。


2004年5月5日 第十一回 「アクセスアップ法の秘密」
ホームページを使って副業をしていく場合、最も重要な事はアクセス数です。いかに良いサイトを作成しても、アクセスがなければ全く収益は生みません。

アクセスアップの秘訣という事ですが、私がサイト運営を行ってきた中でわかったいくつかの方法について公開していきます。

アクセスアップ法@:キーワードの厳選

アクセスはYahoo!などのディレクトリ検索エンジンではなく、Googleなどのロボット型の場合、ページ全ての単語がキーワードとなります。
その中でアクセスを勝ち取るには、検索エンジンで上位に表示される必要があります。できることでしたら、特定のキーワードで10位以内には入りたいところです。(普通の人は検索エンジンの1〜10件までの範囲のページをクリックする率が高いという調査結果がでています。)

じゃあ、どうやって上位表示するのか?ということが命題になりますよね。アクセスアップ法@は、「キーワードの厳選」としています。

その前に、ロボット型の検索エンジンはどのようにしてキーワードごとにランク付けをしているのか?ということを知る事が必要です。
基本は、

@たくさん使っている言葉
Aページの上の方にある言葉
Bタイトルに使用してある言葉
C一つのページでのキーワードは3個程度が限界

上の三つを重視します。理由はここでは割愛しますが、覚えておいてください。
ということは、できるだけ上位表示させたいキーワードは何度も繰り返し使い、ページの上のほうに持ってくることが大切という事になります。

例えば、Googleでは、「インターネット」「ネット」は全く別の言葉として認識しています。

つまり、一つのページに「インターネット」「ネット」という言葉を同じ意味で使ってしまうと、「ネット」という意味のキーワード出現率が下がってしまいます。こうなるのは、損ですよね。
ということで、できるだけ、同じ意味の言葉は統一しましょう。

ということは、無意味にキーワードを羅列すればよいのか?ということになりますが、そこは敵もさるもの、対策を立てています。無意味にキーワードを羅列していたり、復唱が過ぎる場合は「検索エンジンスパム」として、そのページにおける重要性を引き下げてしまいます。また、ヒドイ場合にはインデックスから削除(検索結果として表示すらされない。)という可能性もあります。

じゃあ、どんなのが検索エンジンスパムになるのかというと、
「アクセスアップならアクセスアップの専門サイト」
というサイトがあるとします。
この場合、「アクセスアップ」という単語を意味も無く二つ重ねています。「アクセスアップ専門サイト」という表示で十分にも関わらず、復唱していることは検索エンジンスパムとみなされる可能性があります。

また、同一の文に同じ言葉を復唱するのも避けましょう。(例)「アクセスアップでお悩みの方はアクセスアップについて四六時中考え、アクセスアップの方法を考えています。」
という一つの文章に、「アクセスアップ」という言葉が、くどいほど出てきていますよね。こういうものもスパムとみなされる可能性があるので注意してください。


アクセスアップ法A:相互リンク

案外バカにしている方が多いですが、相互リンクはアクセスアップに有効な手段です。勿論リンクを介して訪問してくれるアクセスアップもありますが、それ以上に重要なのは「Googleページランク」です。
以前も紹介したかもしれませんが、Googleページランクは、他のホームページから沢山リンクされているサイトは良いホームページのハズだ。という判断で、被リンク数が多いホームページを重要なホームページだとします(実際には、リンクしてくれているホームページの質も考慮されます。)。つまり、相互リンクはページランクを上げるのに有効な手段の一つであり、ページランクが上がると、その分検索エンジンの検索結果も上位に表示されやすくなります。

ですから、相互リンクは重要なのです。ホームページを開設した当初は、積極的に相互リンクを申し込み、被リンク数を上げるということも重要です。結局そのことが検索エンジンからのアクセスアップにもつながります。
自分のホームページのページランクを知るには、「Googleツールバー」をダウンロードする事で表示されるようになります。


アクセスアップ法B:Yahoo!掲載

今の所日本において最大級のアクセスアップ効果を持つのがYahoo!Japanのディレクトリ掲載でしょう。その分難関であり、ちょっとやそっとのホームページでは掲載は非常に難しいのが現状です。
特に、既に飽和状態となっている分野のディレクトリに掲載されるのは相当のレベルでなければ難しいです。逆に、まだまだ掲載ホームページ数が少ないディレクトリでは掲載の可能性が高いとも言えます。

最近では、「ビジネスエクスプレス」という有料のホームページ審査サービスも行っており、こちらは5万円程度の審査料金を支払えばサイトを確実にチェックしてもらえ、掲載不可の場合も、どこをどのように修正すればよいのかを教えてくれます。更に、一ヶ月以内でしたら再審査も行ってくれます。掲載確率は非常に高いので、オススメできます。ただし、自宅の住所や氏名をホームページ上に記載しなくてはなりません。
5万円という金額が高いか安いかは皆様の判断次第ですが、掲載されるディレクトリ次第では一日数千程度のアクセスを見込めるものもあるので、Yahoo!のアクセスアップ効果は非常に高い水準にあるといえるでしょう。




2004年5月3日 第十回 「サラリーマンの副業と確定申告」
ちょっと季節外れな気もしますが、給料を源泉徴収されている日本のサラリーマンにとって、「確定申告」ってのは非常に面倒な事ですし、それが原因で会社に副業がバレちゃうかもしれない、というリスクを抱えてしまうわけです。このことが副業を始める阻害要因となってはいけない、と考え、季節的にはおかしいですけど、副業と確定申告について今回検証してみます。

まず、特例です!
サラリーマンの場合、年間の副業収入(雑所得)が20万円以下の場合は確定申告は不要です!
これは、嬉しいですね。本サイトで紹介しているもので言えば、「報酬型広告サイト」の場合ほとんど手間も掛からず始められる副業ですが、これだけで年間20万円は超えないでしょうから、確定申告なんてしたくないけど、ちょっとした副収入が欲しい!って方は、まずはここからはじめてみるといいんじゃないでしょうか?

次に、それ以上についてです。
確定申告は必要になります。基本的に、サラリーマンの場合よっぽど金額が大きくならない限り、雑所得として計算されます(金額によっては事業所得)。
雑所得については、「収入額−原価&経費」を引いたものが課税対象となります。ネット副業の場合でしたら、通信費(プロバイダ料金、電話代)や光熱費(電気代)などがこれに含まれるでしょう。「ネットショップ」を運営している場合でしたら、その原価を差し引きます。

また、必ずしも認められるわけではありませんが、情報収集の為に支出した書籍代や収入を得る為に支出した交際費等も経費として認められる場合があります。領収書等を保管しておくとよいでしょう。

最後に、会社にバレない確定申告の方法です。
案外、これを一番に気にされている方が多いようです。サラリーマンが確定申告をしたら、その情報が会社側に漏れてしまう。ということを噂で聞いたりしている方が多いようですが、当たらずとも遠からずといったところです。

「なんだ、バレちゃうのか・・・。」と落胆しないで下さい。確定申告で会社側にサラリーマンが副業をしている事がバレてしまうのは、ある理由からです。税務署から所属企業に連絡が行くわけではないのです。


会社側が、サラリーマンが副業をしていることが知る方法は、「住民税の支払い」です。税務署では、課税業務を円滑化するために、「特別徴収制度」というものを設けています。特別徴収制度とは、サラリーマンの場合、副業収入に対する住民税の支払いをサラリーマンとしての給料から一緒に源泉徴収するというものです。
会社側は、「あれ、コイツなんでこんなに住民税の源泉徴収額が多いんだ?もしかして・・・。」という様にして副業を発見します。じゃあ、サラリーマンの給料から源泉徴収されなければ問題ないじゃん!ってことですよね。


確定申告の際、
□住民税の特別徴収
□住民税の普通徴収


というチェック欄があります。その際、住民税の普通徴収の欄にチェックを入れておきさえすれば、住民税の請求が自宅のほうに通知されますので、会社側は源泉徴収という立場からはサラリーマンが副業をしているということは把握できません。



2004年5月2日 第九回 「ホームページ副業と訪問者需要分析」
アフィリエイトで稼ごう、って場合は訪問者を分析することは、非常に大切な事だと思います。
訪問者を分析するのに役立つのは「アクセス解析」です。当サイトでも無料高性能アクセス解析について紹介していますので、参考にしてみてください。(アクセスアップ考察

分析方法については、(アクセスアップ考察)でも触れていますけど、ここでもうちょっと掘り下げて検証していきます。


@検索語句の重要性

検索語句というものはYahoo!やGoogleなど検索エンジンを通じてサイトに訪問してくれた方がどのようなキーワードでサイトにやってきたのか?ってことを知るもので、アクセス解析で得られる情報の中で私は最も重視しています。

例えば、「車 保険 安い」というキーワードで訪問してくれた人がいるとして、さらにそれに類するようなキーワードであなたのサイトを訪問する人が多いとします。

このキーワードはある種の需要です。「オレはこんな情報をさがしてるんだよ。」っていうのを表現しているわけです。つまり、あなたのサイトに期待している情報ないようなわけです。
そういう時、どんな広告がもっとも訪問してくれた人に対して有効なのか?ということを考えねばなりません。
じゃあ、どんな広告が有効なんだよ?上で挙げた例の場合は、訪問者が自動車保険について考えている。って事がわかります。さらに、「安い」というキーワードを利用している事からも、求めている情報は、保険の契約と相当結びつきが強いと言えます。
この場合、もとめている情報は、保険の比較だったりするわけですから、各種保険会社の広告を貼っておき、なおかつそれぞれの会社の特徴などを併記しておくと有効でしょう。

もちろん、このようなキーワードで訪問してくれるには、検索エンジンにおいて当該キーワードで上位表示される必要があります。つまり、それに類する内容のサイトであることが必要条件です。
今回の例では保険でしたが、他のキーワードでも同様です。

検索語句は、「訪問者の潜在需要」をあらわしているものであり、今後のサイト更新の道しるべの一つとして大いに参考になるものだと思います。

A人気ページ

人気ページというものは、あなたのサイトの上位ページ、下位ページを含めて、どのページが人気があるのか?ってことを把握できるものです。
じゃあ、それをどう活用すればよいのでしょうか?

例えば「独立・起業」というコンテンツを作っており「はじめかた」「稼ぐコツ」「日記」というそれに付随するコンテンツがあるとします。

独立・起業
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  −−−−−−−−−−−
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はじめかた  稼ぐコツ  日記

凄く、汚いですけど、上のようなイメージです。

で?これで何がわかるのか?ということですが、これは、このカテゴリにおける人気度合いで訪問者の需要を探る事ができるのです。

例えば、「はじめかた」が人気ページの場合、あなたのサイトを訪問してくれているのは、副業を始めてみたいんだけど、どうやればいいのかわからない・・・。という人でしょう。当然、そういう方をターゲットとした広告がありますよね。
逆に「稼ぐコツ」だとか「日記」が人気ページの場合は、既に副業を始めている人が訪問者となるわけです。当然、そういう方をターゲットとした広告が有効と言える訳です。



このように、アクセス解析は訪問者の需要を探る上で非常に役に立つツールです。導入されていない方は導入を検討してみてはいかがですか?


2004年5月1日 第八回 「サラリーマンネット副業の時間活用法」
今日からゴールデンウィークという方も多いでしょう。サラリーマンネット副業を始めようという方は、この連休にできるだけ、サイトを構築したり、報酬型広告サイトに登録したりして、時間を有効に活用しましょう。

普段仕事が忙しいサラリーマンにとって大型連休は副業の土台作りや、新しい事を始めるチャンスです。

平日などは、サラリーマンが副業に精を出すことは、難しく、時間が取れても一日1〜2時間程度でしょう。となると、大きく内容を変更したり、新しいコンテンツを大幅に増やすことは難しいです。やはり細々とした更新や、メールの返信などに時間を費やしてしまいがちです。


サラリーマンは時間的に拘束されますので、サイトの構築等は効果的に行う必要があります。じゃあ、どうすればよいのか?今回は「サラリーマンネット副業の時間活用法」について検証します。



平日)
やはり一日に取れる時間は長くはありません。そのため、掲示板の返信、リンク切れ等の修正、コラム・日記の追加等短時間でもできることを優先してやっていきましょう。

しかし、これで終わってはいけません。来たる週末に備えてアイデアを考えます。例えば、どのような新しいコンテンツや広告を探すか?ということについて思いついた事をメモしておきます。そして、週末具体的にどのような大幅な更新をしていくのかについて考えます。

土日・祝祭日)
時間が大きく取れる時です。平日に考えたアイデアについて、具体的にサイトに反映させていきます。新しいコンテンツの作成などは数時間が必要になりますから、祝祭日がサイト構築のチャンスです!



まとめ

サラリーマンは時間的に副業に費やす時間は限られている。そのため、サイト構築も効果的に行う必要がある。副業の為に本業を犠牲にしては、真の副業とはいえない。


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