[証券会社比較ランキング]| マネックス証券 | 総合力に優れる。手数料引き下げで魅力大幅アップ! |
| 楽天証券 | トレードツールが秀逸。サービス・手数料も充実。総合力No1 |
| SBI証券 | ネット証券最大手。手数料も安く、投資情報、商品も充実。 |
株式投資の始め方
株式は、直接会社に行って買いつけするわけではありません。証券会社を通じて取引を行います。株を購入する方法は三つあります。また、その中でも株式を購入する方法は大きく「IPO(新規公開)」「PO(公募増資)」「市場で購入」の三つの方法があります。
IPO(新規公開)
IPO(新規公開)とは、これまで証券市場で取引されていない株式を、新しく証券取引所で公開される際に購入するというものです。一般的には、証券会社が行うブックビルディング期間という時期に購入したいということを伝えて、通常は抽選で購入することになります。
PO(公募増資)
PO(公募増資)とは、既に証券取引所に上場している会社が新しく株式を発行する際に、証券会社に申込を行い購入する方法です。新規公開株との違いは既にその会社には株価が付いているということです。通常、PO銘柄(公募増資)は時価から数%割引された価格で購入する事ができます。
市場で購入
市場で購入とは、株式を売買する上でもっとも一般的な方法の一つです。証券会社に口座を開設して、証券取引所というところを通じて株式を購入する方法です。取引時間は午前9時〜午前11時(前場) 午後12時30分〜午後3時(後場)の時間帯に取引が可能となっています。 ちなみに、午前9時に最初に値段が付くことを「寄付」後場の取引が終了するときを「大引け」と言います。また、取引時間中のことを「ザラ場」と言います。
市場で株式を売買する際の取引の流れ
株式を証券取引所を通じて取引する場合、証券会社が、仲介役となって株を買いたい人と売りたい人をマッチングさせます。つまり、通常の場合、株式投資は、株を買いたい人と売りたい人の両方が必要となるわけです。モノの値段は需要と供給によって決定されます。株をほしい人が多ければ、値段(株価)は上がりますし、逆に、売りたい人が多ければ株価は下がります。
この需要と供給の関係により株価は決定されます。ですから、常に株の時価が決まっているわけではありません。例えば、AさんBさんCさんDさんの四人の市場においてE株のみ存在すると仮定して話を進めていきましょう。
Aさんは現在E株を1000株保有しています。そして、これを1株100円で売りたいと、考えているとします。
Dさんも現在E株を1000株保有しています。そして、これを1株110円で売りたいと考えています。
逆にBさんはE株を1株110円で1000株、CさんはE株を1株を100円で1000株買いたいと考えています。すると、証券会社(証券取引所)は、AさんとCさん。BさんとDさんの間で取引を仲介し、売買します。(売買成立)
次に、AさんはE株を110円で売りたくて、BさんはE株を100円で買いたいとします。すると、それぞれの条件を満たす事ができないために、売買不成立となります。
このように、株式の売買は常に成立するわけではありません。(上の例では、買う人も売る人も値段を指定していました(指値といいます。)。ですが、値段を指定しない。成行(なりゆき)で売買指示を出す事もできます。)
成行とは、AさんはE株をとにかく売りたい(成行で売り)。Bさんは90円で買いたい。Cさんは100円で買いたい。Dさんはいくらでもいいからほしい(成行で買い)。というような条件の場合は、誰が幾らでE株を手に入れることができるでしょうか?
答えは、Dさんが101円で購入することになります。もし、Dさんがいなければ、最も高い指値をつけたCさんが100円で購入する事になります。
株式の注文についての詳しい解説は「株式投資の注文の出し方」を参照下さい。
株式投資のパートナーである証券会社は自分の投資スタイルや目的にあった証券会社を選びましょう。 ・証券会社比較ランキング コチラもおすすめ 管理人オススメ: |

