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預金金利が高金利 / ネットバンクのメリット
ネットバンクは、インターネット取引を活用することでローコストでの運営が可能になっています。そのため、顧客(預金者)に対して低料金の手数料や高金利の預金金利などのメリットがあります。また、インターネットを利用するからこそのサービスというものも預金者にとっては大きな魅力です。
ネットバンクはなぜ高金利なの?
ネットバンクは高金利であるといわれています。ざっとインターネットで検索した場合も多くのサイトでは、高金利が魅力ですといわれていますが、なぜネットバンクは高金利なのでしょうか?
ネットバンクが高い金利を出すことができるのはその運営費の違いにあります。例えば普通の銀行であれば店頭に立つテラー(窓口の対応する人)の人件費も必要ですし、銀行の土地・建物に関する費用、ATMの設置費用など多額のお金がかかっています。対してネットバンクの場合はサーバーをおくためのスペースとそれを保守管理するための人件費だけで済んでしまいます。
このため、ネットバンクでは多くの費用を掛けることが無く運営されていますので、そこで得られる利益の一部を預金者に対して還元することができるというしくみになっています。
それでは、具体的にネットバンクがどれほど高金利であるのかを実際の銀行とネットバンクとで比較していきたいと思います。
ネットバンクと都市銀行の金利比較
銀行名 |
普通預金 |
定期預金 (6ヶ月) |
定期預金 (1年) |
定期預金 (3年) |
| 楽天銀行 | 0.20% |
0.48-0.53% |
0.53-0.58% |
0.58-0.63% |
| ジャパンネット銀行 | 0.15-0.22% |
0.56-0.6% |
0.58-0.62% |
0.57-0.62% |
| 新生銀行 | 0.11-0.35% |
0.3-0.7% |
0.4-1.1% |
0.5-1.4% |
| ソニーバンク | 0.18% |
0.53-0.55% |
0.55-0.61% |
0.58-0.65% |
| 三井住友銀行 | 0.12% |
0.17-0.2% |
0.25-0.3% |
0.3-0.4% |
| ゆうちょ銀行 | 0.13% |
0.17% |
0.25% |
0.33% |
(金利は過去時点のものです。)
グレーで色塗りされているのが、ネットバンクの金利水準です。逆にピンクでいろ塗りされているのが都市銀行および郵便貯金(ゆうちょ銀行)の金利としています。なお、金利に○-○%となっているのは、預金金額等によって金利が変動する場合です。左側が最低金利で右側が最高金利となります。
太字で表記しているのが、最高金利の銀行です。
上記からもわかりますように、ネットバンクの金利と都市銀行における金利とではかなり大きな差があることがわかります。
各項目別に最も金利の高かったネットバンクに対する三井住友銀行の金利を見ていくとネットバンクの方が、以下の通り高金利となります。
普通預金で1.6倍の高金利
6ヶ月定期預金で3.2倍の高金利
1年定期預金で2.32倍の高金利
3年定期で1.9倍の高金利
なお、上記の金利データは古いデータとなっております。最新のネットバンクの金利情勢については、以下のページで最新情報を公開しております。
・ネットバンク普通預金金利比較
・ネットバンク定期預金金利比較
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