FX口座開設の手順
- 口座開設を希望するFX取引業者のウェブフォームより「資料請求」または「口座開設」を行う
- 正式な口座開設申込書・本人確認書類を取引業者に送る(FAXまたは郵送)
- IDやパスワードなどの交付を受ける
- 入金やソフトウェアのダウンロードなどを実施する
口座開設をウェブフォームより行う
取引をしたいFX会社をまずは選定します。当サイトでも複数のFX会社を比較していますので、そちらを参考にしていただければ幸いです。基本的には1社ではなく、情報収集用、取引用などのように複数のFX会社に口座を開設して、分散すると便利でしょう(私はそうしています)
フォームでは、住所や氏名、職業、メールアドレスなどを入力します。特にメールアドレスについては、今後の取引でも利用するので打ち間違えないように注意してください。
次に、年収や個人の資産状況の入力などがありますが、これらはFXに関わらず、証券会社などでも一律に聞かれる質問です。100万円から1000万円程度としておけば問題ありません。
これらの入力がすべて完了したら「申込」や「送信」といったボタンがあるはずですので、それらをクリックします。
これで申込は完了です。
正式な口座開設申込書・本人確認書類を取引業者に送る
先ほど登録したメールアドレス宛に「申込受付」メールが届くはずです。この後本人確認書類や正式な口座開設申込書の提出を求められます。
(申込書は必要ない取引業者もありますが、本人確認書類(免許証のコピーなど)は必須です。これは金融機関に対して定められた法律「本人確認法」というものにより金融機関に義務付けられた手続きです)
申込書や本人確認書類の送付後、FX取引業者の審査が行われます(一般的に審査落ちする可能性は低いです)。そして、口座開設の準備が整った段階で取引業者からメールで連絡が入ります。
(これまでの期間は早い業者で即日です。遅い業者では10日ほど必要な場合もあります)
IDやパスワードなどの交付を受ける
口座開設の準備ができると、FX業者からIDとパスワードが記述されたメールが届きます(書面で届く場合もあります)。これは業者のホームページからログインしたり、取引したりするときに必要になりますので、なくさないようにしてください。
また、投資資金の預入金融機関の口座が明記されており、投資資金をそこに入金します。
入金やソフトウェアのダウンロードなどを実施する
上記の金融機関に入金をする必要があります。入金額はFX業者により異なります(0円でもよい会社もあります)
そして、業者のホームページにログインしたり、ソフトウェアをインストールするなどして、取引を開始します。
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